電子タバコについては全体の45.6%、喫煙者では73.5%が認知
電子タバコについては全体の45.6%、喫煙者では73.5%が認知。しかし、購入経験者は4%で、まだ実際の利用者の数は少ない。JR北海道のような公共機関での利用規制については、「賛成」が42.9%、「どちらかというと賛成」が23.5%、合わせて66.4%が賛成派。反対派は、反対(15.5%)、どちらかというと反対(18.1%)で、33.6%になった。
規制賛成の理由は、「本物のタバコと区別がつかず紛らわしい」「喫煙可能な場所と勘違いして、本物のタバコを吸う人が出そうだから」など。反対派の意見としては、「煙害、吸殻が無いから」「煙ではないなら構わないと思う」というもの。確かに煙も害もない電子タバコだが、まだまだ議論は続きそうだ。
Posted: February 7th, 2010
at 3:08pm by admin
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